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マンゴーのお話 成分とレシピ
美味しく食べて健康になろう!

○マンゴーのお話
マンゴは、βカロチン・カルシウムがたっぷりの南国フルーツで、適度な甘さと酸味・独特の香りをもった柔らかくジューシーなドライフルーツです。

更年期を過ぎた女性は骨粗鬆症の危険性が高くなります。
甘くて美味しいマンゴーで、無理なく手軽にカルシウム補給をしましょう。

熟したマンゴーは、ミネラル成分が多く含まれています。
またビタミンが多く含まれ特にビタミンAは他の果物に比べ多く含まれているのがマンゴーの特徴です。
ビタミンAは目の疲れや目の乾き防止に効果があると言われています。
コンタクトレンズをご使用される方やパソコンを使われる方は是非マンゴーを食べていただきたいと思います。
※ビタミンAはたんぱく質と一緒に摂取する事によって、目や皮膚に効率よく吸収されるそうです。

また、エリオントリンと呼ばれるフラボノイドの一つである色素が入っており、抗酸作用の中でも脂質の過酸化の抑制に役立ちます。

漆(うるし)科。漆科なので枝を切ったりするとかぶれることがあります。
高さは10mぐらいになります。

インド北部からマレーシアにかけての南アジア地方原産。インドでは約6000年も前から栽培されています。
日本には明治中期に渡米し、奄美大島や小笠原諸島で栽培されています。

3〜4月ごろに開花します。
実は初夏に熟します。
実の中に1個大きな核があります。
多汁で甘く、独特の香りがあります。

実の色、形には2種類あります。東南アジアからの輸入物は黄色、小型、扁平。メキシコからの輸入物は、赤色、大型、丸い。

マンゴーには天然のβカロチンが豊富です。
これは体内で必要なだけビタミンAに変わります。タバコをお吸いの方にお薦めです。


○マンゴーの成分(100g当たり)
 エネルギー 335kcal  カルシウム 88.5mg
 たんぱく質 0.6g  食物繊維 2.4g
 脂質 0.2g  鉄 0.56mg
 炭水化物 82.6g
 ナトリウム 198mg  
                             参考:日本食品標準成分表

○マンゴーのレシピ

マンゴーマフィン

用意するもの
・パンケーキミックス・・約100g
・無塩バター・・・約40g
・ドライマンゴー・・・40g
・卵・・・一個
・砂糖・・・スプーン3杯
・レモン汁・・・若干
・牛乳・・・40ml

作り方

1.ドライマンゴーを細かく切って、フードプロセッサーに入れ、粉々になるまで約30秒かける。
2.パンケーキミックスをフードプロセッサーに入れて、冷たいままのバターをおおよそ5gずつ
  に分けて加えてさ  らに10秒かける。
3.その他の材料を加えてさらに10秒フードプロセッサーをかける。
4.マフィンの型にバターを塗って、フードプロセッサーの中身を流しいれる。
5.天板にマフィンを並べ、オーブントースターで約4分焼き、1分休ませて、
  焼むらがあるならマフィンの向きを  変えてさらに様子を見ながら約3分焼く。




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