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松の実のお話 成分とレシピ
美味しく食べて健康になろう!

○松の実のお話
松の実は、聖書にもその記述があるように、古くから栽培されています。
中国では古くは「長生果」と呼ばれていました。ずっと摂り続けると、仙人にさえなることができる、といわれていました。受粉が難しく、高価な実です。

松の実は、そのまま20粒程食べるか・おかゆ・和え物・お菓子にも使います。パンに混ぜても美味しいですね!
代表的なお菓子である「月餅」の餡用としては欠かせない原料です。

松の実はたんぱく質を豊富に含み、100g中30g程度と、ナッツ類の中でもいちばん高い比率となっていいます。他に食物繊維と油質が大変豊富に含まれています。油脂の成分としてオレイン酸、リノレン酸などの不飽和脂肪酸が多いです。また、ピノレン酸という特殊な成分を含み、灰分ではマグネシウムや亜鉛が豊富という特徴があります。ビタミンEも豊富で、鉄、ビタミンB1は、植物性食品においてトップクラスの含有量です。
また、カリウム、亜鉛、ビタミンB2も多く含まれています。

漢方薬としては、「海松子」(かいしょうし)、「松子仁」(しょうしにん、しょうしじん)、「松子」(しょうし)などと呼び、体を温める性質があり、気を補い、肌を潤し、咳を鎮め、内臓機能を調節し、脳を活性化するとしている。このため、高齢者や虚弱体質の人に薬膳として食べることを勧める場合がある。

○松の実の成分(100gあたり)
 エネルギー 669kcal  ナトリウム 2mg  ビタミンB1 0.63mg
 たんぱく質 15.8g  カルシウム 14mg  ビタミンB2 0.13mg
 脂質 68.2g  鉄 5.6mg  ビタミンB6 0.17mg
 炭水化物 10.6g  マグネシウム 290mg  ビタミンE 11.5mg
 食物繊維 4.1g  コレステロール 0mg
                                  五訂日本食品標準成分表より

○松の実のレシピ

松の実の白和え

用意するもの
・木綿豆腐・・・1/2丁
・白ゴマ・・・大さじ2杯
・黒ゴマ・・・大さじ2杯
・松の実・・・30g
・ニンジン・・・100g
・こんにゃく・・・80g
・セロリ・・・50g
・砂糖・・・大さじ2杯
・塩・・・適量
・薄口醤油・・・大さじ1/2杯

---煮汁---
・だし汁・・・カップ2/3杯
・みりん・・・小さじ1杯
・塩・・・少々
・砂糖・・・小さじ2杯
・醤油・・・小さじ1/2杯

作り方
1.ニンジン、こんにゃく、セロリは3cmの長さの短冊切りにして、さっと茹でます。
2.煮汁で1を煮て、汁気を切って冷まします。
3.豆腐を鍋の中で粗くほぐし、カップ2杯の水を加えて火にかけます。
  沸騰して茹で汁が黄色っぽい透明な状態になったら布巾を広げたザルにあげ、
  耳たぶの固さになるまで水分を取ります。
4.煎った白ゴマ、黒ゴマ、松の実をすり鉢でよくすり、3の冷めた豆腐、
  調味料を入れてすり、2を加えて和えます。




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