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ボリビア黒糖のお話 成分とレシピ
美味しく食べて健康になろう!

○ボリビア黒糖のお話

黒糖のお話
黒糖の主成分は蔗糖です。栄養面での働きはご飯やパン、油脂などと同様にエネルギー源として重要です。さらに、黒糖の大きな特徴はミネラルやビタミンを多く含むことです。さとうきびの汁に含まれる天然の栄養分がそのまま凝縮されています。天然の総合栄養剤ともいえる点が、現代の自然食ブームの中で黒糖の人気を高めているようです。

カルシウム
一般に使われている白砂糖(上白)と黒糖の栄養を比較すると、ミネラル(無機質)、ビタミンの含有量の差が際立ちます。また、わずか1.7%ですが黒糖にはたんぱく質も含まれています。
ミネラルはカルシウム・リン・鉄・カリウムなどが含まれ、中でもカルシウムは100g中に20mgと多く、これは牛乳1本(200cc)の中の量に匹敵する量です。たくましく丈夫な体を作るうえで、成長期には特に必要である事は、多くの人が知っていますが、お年寄りにも欠かせない栄養成分であることは、意外と知られていません。年をとると骨が折れやすくなり、寝たきり老人の原因のひとつに大腿骨骨折が上げられているくらいです。
特に女性の場合、60歳を過ぎるとホルモンの関係でカルシウムの代謝が悪くなり、骨に蓄積されるより、骨から溶け出す量の方が多くなるといわれます。そのため骨がもろくなって、ちょっとしたことで骨折を起こしたり、また腰が曲がったりするのです。
子供のおやつばかりでなく、お年寄りのお茶漬けにも、黒糖をオススメする理由です!さらに牛乳を組み合わせると、カルシウムの吸収率が高まる成分がプラスされて、いっそう効果をあげます。

マグネシウム
リンやカルシウムとともに骨の代謝に必要です。


血液中のヘモグロビンの合成にも関係します。

亜鉛
髪の毛の発育保持に必要です。

ビタミンB1

ビタミンではB1、B2、ナイアシンなどが黒糖には含まれています。いずれも、体内の生理作用の潤滑油として大切なビタミンです。中でもB1は、ブドウ糖のエネルギー代謝の際に必要欠くべからざるビタミンです。不足するとイライラしたり、疲れやすくなり、ひどいときにはかっけを起こしたりします。自然の摂理で、砂糖きびの絞り汁には、ブドウ糖と一緒にビタミンB1も備わっているわけです。黒糖はビタミンB1つきのエネルギー源です。

疲労回復に!
黒糖はブドウ糖と果糖の2糖類という単純構造のため、食べると数分で吸収・消化されるので、疲労回復に最適です。肉体疲労はもちろん、人の脳のエネルギー源はブドウ糖ですから、脳の活性化にもGOOD!

ダイエットにもうれしい!
黒糖は白糖に比べ、インシュリンを急激に増加させない為、血糖値の急上昇を抑え、空腹感を押さえる働きがあるそうです。また、黒糖の黒い部分に含まれるフェニルグルコシドには糖の吸収を抑制する働きがあると言われています。


○ボリビア黒糖の食べ方

1. 黒糖生姜湯

風邪のひきはじめには黒糖生姜湯がおすすめです!鍋に水と生姜のスライスを入れて沸騰させ、黒糖をとかすだけです。体を温め、胃の働きがよくなります。漢方によれば、冷え性や月経痛を和らげる効果もあるのだとか。(熱があるときは飲まないほうがいいそうです。)

2. そのまま食べる


3. お砂糖の代わりに黒糖を・・・
豚肉との相性が良く、コクがでます。

4. ドレッシングや酢の物に・・・
醤油や酢と相性抜群!
黒糖に含まれるミネラルの働きで塩気を感じやすくなるので、塩分控え目でも美味しくなります。

5. ニンニク黒糖漬け

6. 梅酒や果実酒に・・・

7. お菓子作りに・・・

8. 黒糖蜜
黒糖を水で溶かし、煮詰めれば簡単に黒糖蜜ができます。ぜんざい・あんみつ・葛餅などにかけて黒糖の風味をお楽しみ下さい。きな粉と黒糖の相性抜群!

9. 美容と健康に・・・




当社の商品の栄養に関するお話の記述は、栄養素及び食品に関する一般情報であり、商品の効能を示すものではない事を予めご了承の程お願い致します。