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ブンタンのお話 成分とレシピ
美味しく食べて健康になろう!

○ぼんたんのお話
ぼんたんは柑橘系の中では最も大きく、1個2kg以上の品種もあるほどです。そのため、“柑橘の女王”とも呼ばれています。また、大変かぐわしい香りが特徴的で、ポンと1個置いておくだけで爽快な香りが部屋中にたちこめます。食味も爽やかで歯切れがよく、甘味に加えほんのりとした苦味があり、かえって後味をよくしてくれます。

ビタミンC
ぼんたんは血圧を抑えると昔から言われていますが、ビタミンCがみかんよりも約1.4倍も含まれているんです。
ビタミンCはストレスの緩和に効果的です。よく風邪をひく人、ストレスの多い人、お肌をきれいにしたい人には是非おすすめです。


ぼんたんの果汁に含まれる「酸」の約80%がクエン酸ですが、このクエン酸などの有機酸には、疲労回復効果があります。さらに、鉄の吸収を助けて、貧血を予防してくれます。疲れぎみの人、運動量の多い人、気力が衰えてきたと感じる人、体調の良くない人にはおすすめです。

また、柑橘類の中で特にぼんたんに多く含まれている苦味成分ナリンジンは、、脂肪細胞の分解を促進させる働きをして「冬太りを解消」する手助けをしてくれます。

その他、自然な下剤効果があり便秘でお悩みの方にもいいんです。
ぼんたんの皮も捨てないでぼんたん風呂にしてリラックス入浴をお楽しみ頂いたり、皮を暖かい部屋に置いておくと部屋中に爽やかな香りが広がり、嫌な匂いも消え、消臭にも効果的です。



○ぼんたんのレシピ

ぼんたんタルトレット(8個分)

用意するもの
  タルト生地 アーモンドクリーム    他に
薄力粉     130g アーモンドパウダー 100g ぼんたん 1/2個
無塩バター   60g 無塩バター      100g あんずジャム 適量
砂糖       50g 砂糖          50g
卵(M)     1/2個 卵(M)   1+1/2個

下準備
・卵とバターを室温にする
・型にバターをぬり、粉をふり余分を払う
・生地の粉を3回、砂糖を1回ふるう
・アーモンドクリームの砂糖を1回ふるい、アーモンドパウダーは固まりがあれば潰す
・ぼんたんは実を取り出し、1房を2つにほぐす

作り方

1.生地を作る
(1)バターと砂糖を泡立て器で白っぽくフワフワにあんるまですり混ぜる。
(2)溶き卵を少しずつ加え、粉を3回くらいに分けて加え、ゴムベラに変えてサッと混ぜたら、手でボウルを押し付けるようにしてまとめる
(3)30cm×40cmlくらいのポリ袋に生地を入れ、めんぼうで少しのばしてから冷蔵庫で1時間くらい休ませる。
(4)袋の上から更に3mmくらいにのばしたら袋を切って生地を取り出し、タルトレット型を並べた上にかぶせてめんぼうを転がして抜き取る。
(5)型の中に落ちた生地を少しのばして縁までぴったり押し付けて、フォークで穴を開け冷蔵庫で冷やしておく

2.アーモンドクリームを作る
(1)バターと砂糖を白っぽくなるまで泡立て器ですり混ぜる。
(2)溶き卵を少しずつ加え、アーモンドパウダーを加え、ゴムベラでなめらかになるまで混ぜる

3.仕上げる
(1)生地を敷きつめて冷やしておいた型にアーモンドクリームを入れ、少し平らにして、ほぐしたぼんたんを1つ乗せて180℃で15分〜20分焼く。(縁がきつね色になるまで)
(2)粗熱がとれたら、うらごしのあんずジャムを煮詰めてハケで塗る。
(3)冷めたら型からはずす


○甘夏やグレープフルーツでも同じように作れます。
○常温で4日くらい持ちます。
○冷蔵庫で冷やしてもおいしいです。
○アーモンドクリームは余りますが作りやすい分量でご紹介しました。余ったクリームは薄い型に流してアーモンドスライスを散らし、180℃で15分くらいやくとフィナンシェのようになっておいしいです。




当社の商品の栄養に関するお話の記述は、栄養素及び食品に関する一般情報であり、商品の効能を示すものではない事を予めご了承の程お願い致します。