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ブルーベリーのお話 成分とレシピ
美味しく食べて健康になろう!

○ブルーベリーのお話
ブルーべリー(ビルベリー)には多くの種類がありますが、どれにも共通するのは「アントシアニン」という物質を含んでいることです。アントシアニンには網膜にある光を感じる色素「ロドプシン」の合成を促進する効果があり、目の疲れを解消する効果が高いと言われています。

第二次世界大戦時、英国のブルーベリージャム好きのパイロットが「夜間攻撃の薄明かりの中ですごく良く見えた」と言っていたと言うエピソードが有名です。

その中でも、北欧に自生しているビルベリーと呼ばれる野生種は、アントシアニンの含有量が極めて高いのが特徴です。他のブルーベリーでは皮にしか含まれていないアントシアニンが果肉にも豊富に含まれています。
長時間ディスプレイを見続けることで、目の乾きや疲れ、視力の低下を感じている人、夜に車を運転する事が多い人にとっても癒しのハーブです。

アントシアニンには、目に良い効果がもう一つあります。それは、目の毛細血管を穂がする作用です。
人の目の背後には電気信号を脳に伝える為の視神経と共に、目に血液を供給するための血管が出入りしています。眼動脈と網膜動脈が左右の目に血液を送り込み、眼静脈と網膜静脈が血液を送り出します。網膜に広がっているこれらの血管は、年をとるにしたがって弾力を失って脆くなってきます。その結果、血液が血管から染み出すようになります。アントシアニンには、この血液の浸透を抑える血管保護作用があります。

ブルーベリーの目のケア効果については、大阪市にある総合医科学研究所が臨床試験をしています。
この試験は眼精疲労を感じて眼科に受診にきた20名の患者を二つのグループに分け、1つにはブルーベリーのは入ったカプセルを、もう一つのグループにはプラセボ(偽薬)をそれぞれ28日間投与し、その結果を調べたものです。その結果、ブルーベリーを投与したグループは、目が疲れる・目がかすむ・肩や腰が凝る・物がちらつく・イライラする・頭が重いといった症状が訴えていた患者のうち、約70%に症状の改善がみられたと言います。
特に、目が疲れる・肩や腰が凝ると言った症状には改善効果が高いと言う結果が出ました。ブルーベリーが目のケアに役立つことはイタリアやフランスで1960年代から研究されており、実際に医薬品の材料として使われています。

○ブルーベリーの成分(100gあたり)
 エネルギー 335kcal  ナトリウム 5mg  ビタミンA 101mg
 たんぱく質 0.91g  カルシウム 114mg  ビタミンC 0.5mg
 脂質 85.3g  鉄 0.66mg  食物繊維  5.3g
 糖質 0g  
                               参考:日本食品標準成分表

○ブルーベリーのレシピ
おやつ代わりに1日スプーンイ1杯分くらいをそのまま食べるか、ジャムにして食べましょう。

◆ブルーベリージャム


用意するもの
・ブルーベリー・・・500g
・はちみつ・・・125cc
・グラニュー糖・・・150g
・レモン・・・1/2個
・瓶・・・(耐熱瓶であらかじめ鍋で熱湯消毒しておきましょう)

作り方
1.ブルーベリーを良く洗い、水気を切ります。
2.洗ったブルーベリー・はちみつ・グラニュー糖・レモンの絞り汁を鍋にいれ、弱火でじっくりと煮ます。
3.しばらくするとアクがでるので取り除きます。
4.木べらで混ぜて底が見えるようになるまで30〜40分煮詰める。
※常温保存の時は、厚いうちに瓶の口いっぱいまで詰めます。
瓶8文目まで入れ、ラップで瓶を包み、冷蔵庫で逆さにしておくと長期保存できます。ジャムを煮るときは少し柔らかい程度でやめましょう。(冷めると固くなります。)保存期間は2〜3ヶ月程度です。




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