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ブドウ糖のお話 成分とレシピ
美味しく食べて健康になろう!

○ブドウ糖のお話
ブドウ糖は人間にとって大切な栄養素の一つで、1日に約120gのブドウ糖を消費しているといわれています。また、ブドウ糖は糖類の中で、もっとも吸収されやすく、エネルギーとして利用しやすいので、勉強やスポーツや、レジャー、病中・病後、ハードな仕事時の栄養補給にオススメです!

ブドウ糖の最も大切な役割は、脳を正常に働かせることです。脳はどの臓器よりも多くのエネルギーを消費しており、1日に消費するエネルギーの約18%を占めています。脳を働かせるために必要な栄養素はさまざまですが、エネルギー源として使えるのはブドウ糖だけです。他の臓器ではたんぱく質や脂肪もエネルギーとなりますが、脳は血液・脳関門といわれる検問所で厳しいチェックを行い、エネルギー栄養素としてはブドウ糖以外のものを通しません。まさに、ブドウ糖は脳の活動を維持するのに重要な、唯一の栄養素なのです。成人の脳は1日におよそ120gのブドウ糖を消費するといわれています。

ブドウ糖とは・・・

ブドウ糖(α-D-グルコース)は自然界に最も多く存在する糖で、ぶどうなどの果実やはちみつに多く含まれる単糖類(ブドウ糖、果糖、ガラクトース)の1つで、血液中にも、血糖(ブドウ糖)として約0.1g含まれるます。
また、ブドウ糖は私たちが食べたゴハンやパンからも作られます。食事として摂取した炭水化物は、体内の消化酵素によって細かく分解・消化されて最終的にブドウ糖となり、腸で吸収され様々な生理活動に利用されています。

ブドウ糖が不足すると・・・
脳はエネルギーを作ることができず、思考能力が低下してしまいます。さらに、集中力が欠け、やる気も出ず、イライラするなど仕事も勉強もはかどりません。ダイエット等で炭水化物抜きの食事ばかり摂っていると、脳はエネルギー不足になり頭がボーっとしてしまいます。
また、脳の機能が低下すると体の各器官へきちんと指令を出すことができなくなり、様々な障害があらわれることも考えられます。疲れたときに甘い物が欲しくなるのは、脳がブドウ糖を欲しがっている証拠です。

ブドウ糖の補給・・・
脳はブドウ糖のみをエネルギーにしているにも関わらず、自分で蓄えておくことができません。そのため、血液から随時補給する必要があります。常に、脳へ一定量のブドウ糖を供給するために、血液中の糖量(血糖値)は一定に保たれています。まず、食事から摂取し使い切れず余ったブドウ糖は、グリコーゲンとして肝臓や骨格筋に蓄えられます。そして、血液中の糖が少なくなると肝臓から補充し、多すぎる場合にはまた肝臓へ蓄える、というシステムによって、血液中の量を一定に保っているのです。
脳は、体の最も重要な器官です。エネルギー不足になることがないよう、常に一定のブドウ糖を補給する必要があります。


○ブドウ糖の成分(100gあたり)
 エネルギー 335kcal  マンガン 0.01mg
 たんぱく質 0g  鉄 0.1mg
 脂質 0g  炭水化物 91.0g

○ブドウ糖の摂り方

・上白糖の七割程度のさわやかな清涼感のある甘さで、お手軽にお召し上がって頂けます。
・ぶどう糖は飴やチョコレートより吸収が早いので、行動中の糖分の補給としては最適といえます。
・スポーツやハードな仕事の時に、疲れてチョット甘いものが欲しいな!っと思った時などにお召し上がり下さい!




当社の商品の栄養に関するお話の記述は、栄養素及び食品に関する一般情報であり、商品の効能を示すものではない事を予めご了承の程お願い致します。