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パパイヤのお話 成分とレシピ
美味しく食べて健康になろう!

○パパイヤのお話
タンパク質分解酵素が含まれたパパイヤは身近な消化剤としてだけでなく効果があることでも知れらています。ドライパパイヤをうまく肉や魚料理と組み合わせて料理に使って胃の負担を軽くし、スッキリさせましょう。

また、パパイヤにはタンパク質分解酵素パパインが含まれ、この酵素は、胃の働き、食物の消化を助けたり、脂肪やでんぷんを分解したりする作用もあるので、肉食の多い方には特にお薦めです。
果実の形は長卵型・円形・球形などがあります。
果実の色は緑から成熟するにしたがいオレンジ色になります。
果皮は薄く果肉はオレンジ色になるまたは黄色、果実の中心には種子が多数あります。

パパイヤの果肉の赤褐色はカロチノイド色素で、リコピンを多く含んでいます。
これには抗酸化作用があり、呼吸器関係の免疫力を高める作用があると言われています。

○パパイヤの食べ方

食べ方はいろいろで、そのままでも、小さく切ってお料理やお菓子などに使ってもおいしいです。
細切りにして、スライスしたタマネギとツナ缶をいれて、ゴマ油と醤油で食べるのが1番簡単なパパイヤサラダ。
また、細切りのパパイヤに同じく細切りのニンジンをパパイヤの4分の1くらい、春雨をその中間くらいの量にします。ナンプラーとレモンをほぼ同量にし、ハチミツと唐辛子をお好みで入れるとタイ風サラダの出来上がりです。
トロピカルフルーツとして人気の高いパパイヤを食べやすくカットしたもので、まろやかな味と香りを是非お楽しみ下さい。

○パパイヤの栄養
パパイヤにはイソチオシアネートという毒消し成分が含まれており、イソチオシアネートは、有害物質を無毒化するのに役立ちます。
解毒力の強いパパイヤは1日200g食べると効果が期待でき、1度食べると解毒作用は3日近く続きます。

○パパイヤは栄養の宝庫!
私達の暮らしを健康的にサポートする豊富な栄養源を持ち合わせています。
パパイヤに含まれるタンパク質消化酵素であるパパインとキモパパインは、胃分泌を刺激し、消化を助けます。
また、低脂肪で食物繊維を多く含むパパイヤは、コレステロールを下げ、抗酸化物質である3栄養素、ビタミンC、Eとβカロチンも多く含み、コレステロール酸化を抑えています。


○パパイヤの成分(100gあたり)

エネルギー 380kcal 食物繊維 2.2g
たんぱく質 0.2g ナトリウム 28.5g
脂質 0.18g 糖質 85.8g
炭水化物 70.4g
                   参考:日本食品標準成分表



○パパイヤのレシピ

◆青パパイヤとゴボウのサラダ◆

用意するもの(2〜4人分)

青パパイヤ 1/4個(およそ100g)
島ごぼう 1/3本
にんじん 1/3本
うりずん豆 2本
ハム 3枚
柚子こしょうソース(ベジフール) 大さじ2

作り方
1.パパイヤは種を取り、皮をむく。
2.横に4ミリくらいにスライス。
3.さらに大き目の千切する。
4.ごぼうを洗い、食べやすい大きさにカット。
5.水につけてアクをのぞきます。(途中1〜2回水をかえてください)
6.にんじんは2ミリくらいの千切り。
7.うりずん豆はまわりの汚れた部分をカットし、輪切り。
8.ハムはお好みの大きさに切ってください。
9.小なべに塩小さじ1(分量外)をいれ、湯を沸かす。ごぼうを投入。およそ2分。
10.にんじんを入れて、1分半。
11.青パパイヤを入れて、1分半。
12.うりずん豆を入れて、30秒。
13.具材をザルにあけ、荒熱がとれたら、冷蔵庫で冷やす。
14.食べる直前に、お皿に盛り付け、柚子こしょうソースをかける。




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