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長寿種のお話 成分とレシピ
美味しく食べて健康になろう!

○長寿種のお話
松の実・ブルーベリー・クコの実・かぼちゃの種・ひまわりの種の5種類の木の実を一度に味わえる商品です。初めて購入される方や、バランス良く木の実を食べたい方には最適です!
ここでそれぞれの特徴を紹介しましょう。


松の実とは・・・
松の実は、聖書にもその記述があるように、古くから栽培されています。
中国では古くは「長生果」と呼ばれていました。ずっと摂り続けると、仙人にさえなることができる、といわれていました。受粉が難しく、高価な実です。

松の実はたんぱく質を豊富に含み、100g中30g程度と、ナッツ類の中でもいちばん高い比率となっていいます。他に食物繊維と油質が大変豊富に含まれています。油脂の成分としてオレイン酸、リノレン酸などの不飽和脂肪酸が多いです。また、ピノレン酸という特殊な成分を含み、灰分ではマグネシウムや亜鉛が豊富という特徴があります。ビタミンEも豊富で、鉄、ビタミンB1は、植物性食品においてトップクラスの含有量です。
また、カリウム、亜鉛、ビタミンB2も多く含まれています。

ブルーベリーとは・・・

ブルーべリー(ビルベリー)には多くの種類がありますが、どれにも共通するのは「アントシアニン」という物質を含んでいることです。アントシアニンには網膜にある光を感じる色素「ロドプシン」の合成を促進する効果があり、目の疲れを解消する効果が高いと言われています。

その中でも、北欧に自生しているビルベリーと呼ばれる野生種は、アントシアニンの含有量が極めて高いのが特徴です。他のブルーベリーでは皮にしか含まれていないアントシアニンが果肉にも豊富に含まれています。
長時間ディスプレイを見続けることで、目の乾きや疲れ、視力の低下を感じている人、夜に車を運転する事が多い人にとっても癒しのハーブです。


クコの実とは・・・
名実ともに中国4千年の味です。昔から滋養強壮剤として伝統料理やお茶として使われてきました。
ナス科の落葉低木クコの成熟果実を乾燥させたものです。漢方では、古くから不老長寿の製薬として用いられています。日本では平安時代の頃から、貴族の間で不老長寿の万能薬として珍重されていたようです。

肝臓を保護する、体力をつける、めまい・かすみ目・視力減退・白内障・老眼進行といった目のトラブルを改善するなどの効果が知られています。肝臓に対しての作用については、肝細胞内への脂肪の沈着を防ぎ、肝細胞の新生を促進する事が実験で明らかになっています。

クコの実に含まれるベタイン・ゼアキサンチン・リノール酸は、血管壁を丈夫にし、脂肪や肝や動脈硬化・高血圧・低血圧などに期待がもてそうです。


かぼちゃの種とは・・・
かぼちゃは高い栄養価を持つ夏の野菜で、ビタミンA・B1・B2・C、食物繊維などが豊富に含まれています。
カボチャは、実の部分だけではなく、かぼちゃの種にも栄養素が多く含まれています。また、ビタミンB1・B2などに加え、鉄・カリウムなどのミネラルも多く含まれています。


ひまわりの種とは・・・
ひまわりは北米原産の植物で、アメリカのネイティブアメリカンつまり俗称インディアンの人たちは古来より高い栄養価の植物として栽培してきました。もちろん、ひまわりの種も食用として利用されており、油を抽出したり、細かく砕いてお菓子やパンに加工して食べたりとまさに無くてはならない植物だったと言えます。
主に以下のような栄養を含んでいます
●食物繊維
食物繊維は栄養素ではないのですが(エネルギー源や構成成分にならないので)、体内で消化されないため腸を掃除する整腸効果があります。また、血中のコレステロール値や血糖値の上昇を抑える働きもあります。
●カルシウム
カルシウムは一般的な成分ですが、具体的には骨や歯の成分となるミネラルです。また、血液や筋肉中にも存在し、筋肉の収縮を円滑にしたり、血液の凝固作用を促進したりする効果があります。さらに、精神を安定させる働きもあります。
●マグネシウム
マグネシウムは、約60%が骨に含まれ、残りの大部分は筋肉中に含まれます。主な役割は細胞内のカルシウムの量を調節する事です。カルシウムが過剰に細胞内に存在すると痙攣や震え、神経などへの影響が起きやすくなります。


○長寿種の成分(100gあたり)
エネルギー 669kcal 炭水化物 10.6g ビタミンB2 0.25mg
たんぱく質 26.5g 6.5mg ビタミンB6 1.18mg
脂質 85.3g マグネシウム 530mg ビタミンE 12.6mg
糖質 104.7g ナイアシン 4.4mg カルシウム 840mg
食物繊維 73g ビタミンA 101mg ビタミンB1 1.72mg
ナトリウム 610mg ビタミンC 0.5mg

○長寿種の食べ方
1日大さじ山盛り1杯程度(約10g)をお召し上がり下さい。
人によって異なりますが、もっと多めに召し上がったり、毎朝・夕食後に召し上がったりしても特に差し支えありません




当社の商品の栄養に関するお話の記述は、栄養素及び食品に関する一般情報であり、商品の効能を示すものではない事を予めご了承の程お願い致します。