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生姜糖のお話 成分とレシピ
美味しく食べて健康になろう!

○生姜糖のお話
2000年の歴史を持つ漢方薬の中で、いちばん使われているのが「生姜」です。「生姜なしに漢方は成り立たない」と言われるほどなのです。なぜここまで「生姜」が必要とされるのでしょうか?
それは「気・血・水」の流れを整える働きが生姜にはあるからなのです。血の汚れの停滞は、お血といい、水の汚れの停滞は水毒といいます。空気、電気、元気、やる気、気力・・・・「気」は、目に見えないが働きのあるものとして、漢方医学では生まれながらにして親から授かった「先天の気」と、自分自身の生命活動の中から作り出した「後天の気」からなっていると考えられております。この「先天の気」と「後天の気」が合わさったものが元気であり、体内のあらゆる臓器が働く原動力になります。
ストレスや間違った生活習慣、冷えや外傷、病原菌などにより気の流れが邪魔された状態になると気の滞り、気が重い、なんとなくだるい、などの症状を感じるようになります。生姜はこの気の停滞にも効果を発揮するのです。

生姜の薬効成分はジンゲロン(gingeron)、ジンゲロール(gingerol)、ショウガオール(shogaol)などの辛味成分です。特にジンゲロンという成分は、発刊作用があるほか、胃液の分泌を促して消化吸収を促してくれます。風邪をひいたときの解熱・冷え性・胃弱・食欲不振にも効果を発揮します。


○生姜糖の成分
 エネルギー 370kcal  ナトリウム 10mg
 たんぱく質 0g  カルシウム 10mg
 脂質 2g  鉄分 6mg
 糖質 86g  ビタミンA 15レチノールグラム
 食物繊維 1g
                              参考:日本食品標準成分表

○生姜糖の食べ方とレシピ

温まる「生姜飲み物」
 
 (1)生姜紅茶
  熱い紅茶に、すりおろした生姜を適量入れ、黒砂糖(天然はちみつ)で甘味をつけたものである。
  温まるだけでなく、発汗・利尿効果、滋養強壮効果まで併せ持つ、まさに「冷え」と「水毒」からくる様々な
  症状に即効します。
  「冷え性」「むくみ」「便秘」「下痢」「こり」「痛み」「高血圧」・・・
   毎日3〜6杯飲む習慣をつけるとよい。

 (2)生姜湯
  湯飲み茶碗の湯の中に、すりおろした生姜を入れて飲むものです。
  黒砂糖やはちみつで甘味をつけると飲みやすい。
   1日1〜3回飲むとよい。

 (3)しょう油番茶
  しょう油小さじ1〜2杯を湯のみ茶碗に入れて、熱い番茶を注いで飲む。
  これだけで「疲れ」「貧血」「冷え性」に効く。

ジンジャーシャーベット
用意するもの

・生姜汁・・・大さじ1杯
・水カップ・・・2杯
・グラニュー糖・・・80g

作り方
1.小鍋にグラニュー糖と水カップ1杯を入れ、火にかけグラニュー糖が溶けたら火を止め、
  残りの水と生姜汁を加える。
2.容器に入れ冷蔵庫で時々かき混ぜながら冷やし固める。
  盛り付けるときにもう一度かき混ぜると口当たりが良くなります。




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