2018年1月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

2018年2月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
が定休日です。
(出荷は月〜金の営業日のみ行っております)

江戸屋 > TOP > ドライフルーツ・ナッツの成分とお話 > ゴーヤのお話

ゴーヤのお話 成分とレシピ
美味しく食べて健康になろう!

○ゴーヤ(ニガウリ)のお話
ゴーヤとは、別名ニガウリ(苦瓜)、正式名称をツルレイシというウリ科の植物です。

ゴーヤにはビタミンCが豊富で、加熱しても減少しないのが特徴です。カロチンも多く含まれていて、ビタミンCと共同して動脈硬化を予防する働きがあるとされています。また、糖分を分解して、エネルギーに変えるビタミンB1や食物繊維なども多く含まれています。ゴーヤには、その他にも鉄分やカリウム、リン、カルシウムなどのミネラルも多く含まれています。
特に塩分過多に効果があるカリウムの含有量が多く、高血圧気味の現代人の食生活にとって有効な食品といえます。

ゴーヤは現代人に不足しがちな栄養素が豊富に含まれているため、近年、健康食品としても、また沖縄の自然食品としても人気が高いのです。

ニガウリには、インシュリン類似物質(ペプチドP)が豊富に含まれ、血糖値の調整に役立つ事が最近の研究でわかってきており、植物インシュリン(p−インシュリン)という呼ばれかたをしています。

またチャランチンは、すい臓のランゲルハンスβ細胞に働きかけ、インスリンの分泌を促し、苦味成分のモモルデシンは、血糖値や血圧を下げる作用、食欲を増進する働きや、整腸作用があることもわかってきました。
ニガウリの種の中に多く含まれる、共役リノール酸という成分は、脂肪燃焼を促す働きがあり、ダイエット効果があるとされています。

コレステロールや中性脂肪などの血中脂肪の低下に効果的な水溶性食物繊維もニガウリに含まれるビタミンCや緑色のゴーヤに含まれるカロチンは疲労回復に効果的です。
高血圧予防に役立つカリウムも多く含まれています。

○ゴーヤの栄養成分(100gあたり)
 エネルギー 491kcal  水分 1.6g  ナトリウム 540mg
 たんぱく質 4.7g  灰分 2.4g  炭水化物 70g
 脂質 21.3g
                                  参考:日本食品標準成分表
○ゴーヤのレシピ
 
ゴーヤのパスタ カレー味

用意するもの(2人分)
パスタ 2人分
ゴーヤ 1/2本(お好きなだけ)
チョリソー(普通のウィンナーでも良い) 4〜5本
オリーブオイル 大さじ1
コンソメ顆粒 大さじ1弱
カレー粉 小さじ1〜(お好きなだけ)
バター 15〜20g
醤油 大さじ1
塩・こしょう 適量(お好みで)

作り方
1.パスタを指定の時間でゆでる。

2.ゴーヤはワタを取り除き、5ミリ厚さに切り塩(分量外)で揉んでおく。
  チョリソー(ウィンナー)は、斜め薄切りにする。

3.フライパンにオリーブオイルを熱し、チョリソーを炒め、軽く水洗いしたゴーヤを加えて更に炒める
4.3にゆでたパスタを加えて更に火を通す。
5.コンソメとカレー粉で味付けをし、バターを加えて混ぜる。(この時、火力は中火くらいで)
6.バターが溶けて馴染んだら、鍋肌から醤油を回しかけて火を止める
7.味が足りなければ、塩コショウで味を調える



当社の商品の栄養に関するお話の記述は、栄養素及び食品に関する一般情報であり、商品の効能を示すものではない事を予めご了承の程お願い致します。