8/9(木)10:00〜8/23(木)09:59

 









































































2018年8月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

2018年9月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
が定休日です。
(出荷は月〜金の営業日のみ行っております)

江戸屋 > TOP > ドライフルーツ・ナッツの成分とお話 > クランベリーのお話

クランベリーのお話 成分とレシピ
美味しく食べて健康になろう!

○クランベリーのお話
少し酸味のある赤いクランベリーはお料理にもお菓子にも使っていただけます。
甘味がほとんどなく酸味が強いために、果実といってもそのまま生で食べるものではありません。
しかし、その清冽な酸味が魅力で、ジュースをはじめ、ソースやジャム・マフィン・シリアル・チョコレート・乳製品などの加工品に利用されています。特にアメリカのジュース工場では、オレンジ・アップルに次ぐ第3位の消費量を誇っています。

クランベリーは古くからアラスカの内陸インディアンの間で重要な営業源として食されてきました。カリブーやムースを追う狩猟民族である彼らにとって、それは貴重な食物繊維の摂取源でした。
ブラックベアやグリズリーなどの冬ごもりのための大切な食料として、ブルーベリーやクランベリーは欠かせぬ植物です。北国の生命を繋ぎ止める命の果実、それがクランベリーと言えるでしょう。新大陸発見の以前から、ネイティブアメリカンの間で生薬として愛用されてきた、北米原産の果実、クランベリー。

クランベリーは北米、しかもニューイングランドなど寒冷地が原産の、ツツジ科ツルコケモモ属の植物です。
その名は、花が鶴(Crane)に似ていることに由来します。
ベリーと言う名前から、ブルーベリーのようなブッシュ(灌木)になる実を想像するかもしれませんが、こちらは上へは伸びず、地面を這う慢性の枝に実をつけます。

クランベリー特有の鮮やかな赤色は、アントシアニンによるものです。
アントシアニンは天然の抗酸化物質で、生のクランベリー100g当たり30〜50g以上とふんだんに含まれています。
抗酸化作用とは、体に入った酵素の一部が活性酸素になり、コレステロールが悪玉として働くための作用のことです。
抗酸化作用を持つ物質は、いずれもこの過程に関与し、酸化LDLの生成を阻止しようと働きます。
中でもアントシアニンは特に強力な抗酸化作用を有しており、各種の感染症予防に役立つことが分かりました。
ネイティブアメリカンから開拓者へ受け継がれた民間薬としての効き目に納得がいきます。

○クランベリーの成分(100gあたり)
 エネルギー 302kcal  ナトリウム 4mg  銅 0.06mg
 たんぱく質 0.3g  カルシウム 10mg  リン 9.2mg
 脂質 0.5g  鉄 1mg  灰分 0.2g
 炭水化物 80g  カリウム 60mg  水分 12g
 食物繊維 6g
                              参考:日本食品標準成分表

○クランベリーのレシピ

クランベリーとチョコのスコーン

用意するもの
ホットケーキミックス・・・250g
バター・・・70g
粒チョコ(製菓用)・・・30g
ドライクランベリー・・・50g
卵・・・1個
はちみつ・・・大さじ1杯
冷たい牛乳・・・大さじ2杯

作り方
1.クランベリーはお湯をさっとかけておく。
2.ホットケーキミックスと角切りにしたバターをボールの中に入れて、手でつぶしてポロポロにします。
3.2に溶きたまごと牛乳、はちみつを加えます。
  (牛乳は生地の状態を見て加減して下さい。)
4.クランベリーと粒チョコを加えて混ぜます。
5.生地をまとめ、打ち粉をふったまな板にのせ、麺棒で1.5cmの厚さにします。
6.5をコップ等を利用しくり抜き、170℃のオーブンで20分焼いて出来上がり!




当社の商品の栄養に関するお話の記述は、栄養素及び食品に関する一般情報であり、商品の効能を示すものではない事を予めご了承の程お願い致します。