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カシューナッツのお話 成分とレシピ
美味しく食べて健康になろう!

○カシュナッツのお話
カシュナッツの木は南米ブラジルの原産で16世紀にポルトガル人がインド・東アフリカ・東南アジアに防風林の役目として植林したのが始まりだといわれています。
カシュナッツはウルシ科で、マンゴーやピスタチオナッツと同属の熱帯性植物で、海岸地帯を好み放置しておいても良く生育します。木の高さは10〜15mで、小さい黄桃色の花が落ちた後に勾玉状の果実が実り、その根元にある花梗部分が次第にピーマン形に肥大して成熟すると、これがりんごのような芳香があり、カシューアップルと呼んでいます。このカシューアップルの先端にぶら下がっているのが堅い殻を破ったカシュナッツなのです。種子が外についた独特の形をしています。

カシュナッツは疲労回復効果のあるビタミンB1を含みます。また、カシュナッツはオレイン酸・リノール酸を含んでいるので、血液サラサラが期待できます。

疲れやすい方・動脈硬化・心筋梗塞を気にされている方におすすめです!

○カシュナッツの成分
 エネルギー 576kcal  ナトリウム 220mg  ビタミンB1 0.54mg
 たんぱく質 19.8g  鉄 4.8mg  ビタミンB6 0.36mg
 脂質 47.6g  マグネシウム 240mg  ビタミンE 1.1mg
 炭水化物 26.7g  カリウム 590mg  食物繊維 6.7g
                               五訂日本食品標準成分表より

○カシュナッツのレシピ

〜鶏肉とカシューナッツ炒め

用意するもの
鶏むね肉 250g
 ☆塩・コショウ 少々
 ☆酒 小さじ 2
 ☆片栗粉 小さじ 2
カシューナッツ 65g
 油 小さじ 1
パプリカ(赤・黄) 各半分
ピーマン 1個
ねぎ 1/4本
しょうが 1カケ
 ★水 70cc
 ★鶏がらスープの素 小さじ 1/2
 ★オイスターソース 小さじ 2
 ★酒 小さじ 2
 ★砂糖 小さじ 1
 ★塩・コショウ 少々
 ★片栗粉 小さじ 1
ごま油 小さじ 2

作り方

1.鶏むね肉の余分な水分をキッチンペーパーでふき取り、脂肪を除く。
  2〜3cmぐらいの大きさに切って☆の下味(片栗粉以外の調味料)をつけておいておく)
2.フライパンに油をひきカシューナッツを炒める。キツネ色になったらキッチンペーパーで油を切っておく。
3.パプリカ・ピーマンは2〜3cmの乱切り。ねぎ・しょうがはみじん切り。
4.★の調味料を合わせておく。
5.炒める前に、1で下味をつけた鶏むね肉に片栗粉をまぶす。
6.フライパンにごま油をひき、ねぎ・しょうがをいれて香りがでるまで炒める。
7.鶏むね肉の表面の色が変わるまで炒める。
8.2のカシューナッツと3のパプリカ・ピーマンを加えてさっと炒める。
9.4で合わせておいた調味料を回しかけとろみがつくまで炒める。
10.火を止めてから風味付けに分量外のごま油小さじ1を回しかける。




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